もっと早くに手に入れたかった!大すきなリコーオートハーフの話①

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2020年、あっという間でした。

 

毎年のお決まりの台詞かのように

「今年は早かったなあ」

と言いがちなわたしですが。

今年は特に早かったです。

 

 

びっくりです!

気がついたら

ええっもう年末?!?!

という状況でした。

 

自宅での生活が中心となりましたね。

まさか、こんな一年になるとは。

 

新しい生活様式が意識されるようになり、

お家で過ごすことが多くなりました。

健康でいること、それが一番。

 

家で落ち着いて、

いつもの生活をする。

そんな毎日でした。

 

あっ、でもお家時間が増えると

家の中での生活を充実させたくて

あれやこれや買ってしまいますね

なんだかんだで出費してしまう、、、

 

そんな春夏でした、、、ふふふ。

 

不要不急の外出を控えるようになり

改めて、人生って

不要不急なことだらけなんだな〜

と感じました。

 

 

写真を撮ることも

言ってしまえば不要不急かもしれないけど!

写真を撮り始めてから

素敵な人生になっています。

自分の中で変化がありました!

 

 

今までは、

・晴れの日

・太陽光強め

・外の好きな場所

とフィルムで写真を撮るシーンを

限定してしまっていたのですが!!

 

 

なんと、

家にいるときも

写真を撮るようになりました。

(↑自宅の玄関)

わたしは人物を撮ることが好きで

人とあまり会わない生活中は

少しカメラから遠ざかってしまいました。

 

でもやっぱり写真撮ろう!

と思いたち、

部屋を見てみると!

 

なんか、このゾーンいいなあ

あっ7時にここに光が入り込むんだ

ここに花を飾ろうかな〜

 

と楽しくなりました。

 

日頃過ごしていた部屋の良さを

見つけられて、よかった〜

 

そんなわたしの

おうち時間の相棒は、

 

このカメラ!

リコーオートハーフEFです!

 

カメラの情報は難しいので

わたしなりにこのカメラについてまとめると

 

フラッシュの重量感
撮りたいと思った瞬間にシャッターが押せる
ジャッジャッ!

 

この三つです!

 

大すきなリコーオートハーフEF、紹介します!

 

リコーオートハーフは

コンパクトなものが多いです。

 

ハーフカメラ自体も、

小さくて軽いというイメージがあると思います。

 

ん?ハーフカメラって??なんだ???

 

時間のある方はどうぞ!

 

ハーフサイズカメラで撮影した現像後のフィルム(左・右)。
中央はライカ判カメラで撮影したもの

35mmフィルムをパトローネに装填した135フィルムを、
その1齣として、いわゆるライカ判の36mm × 24mmの半分の17mm × 24mm(リコーの公称値[1])、あるいは18mm × 24mm(オリンパス、キヤノン、コニカの公称値[2][3][4][5])を使って撮影することから、「半分」を意味するハーフの名がある。メーカーによっては「ペンサイズ」(オリンパス[2])や「デミサイズ」(キヤノン[3])の呼称もあった。

もともと35mmフィルムは映画の撮影に用いられていたもので、
画面に対して縦方向にフィルムが走り、
1コマにつきパーフォレーション4つ分フィルムが送られる。

このフィルムを使ったスチル写真カメラのうち
最初に大きな成功を収めたライカは、
フィルムを画面に対して横送りし、
1コマの感光面が36mm × 24mm(パーフォレーション8つ分)のフォーマットを採用した。

このフォーマットが35mmフィルムを使うカメラのデファクトスタンダードとなり、
後に「ライカ判」または「フルサイズ」[6]と呼ばれるようになった。

ハーフサイズカメラは、前述のように、1コマの感光面が36mm × 24mmの半分の17 – 18mm × 24mm(パーフォレーション4つ分、映画と同じ)で撮影を行う。単純計算で1本のフィルムで2倍の枚数が撮影できるが[7]、1枚あたりのフィルム露光面は半分になるため、同一のサイズの写真が欲しい場合、引き延ばしを約1.4倍[8]にする必要があり、その分やや画質が荒くなる(引き伸ばし以外は同一の写真材料とDPEプロセスだった場合、感覚的には、少し「粒子感が粗い」という感じの仕上がりになる)。

ハーフサイズカメラのうち、多くの機種はフィルムの送る方向がライカと同様の横送りで、通常の構え方では縦位置(ポートレート)の写真が撮れたが、映画と同じようにフィルムを縦方向に送ることで、通常の構え方で[9]フルサイズのカメラと同様に横位置(ランドスケープ)の写真が撮れる機種もあった。

フィルムが高価だった時代、2倍の枚数が撮影できることで人気を博した。しかし、フィルムのカラー化に伴う現像・プリント価格の上昇(当時のカラープリントは非常に高価だったため2倍撮れることで逆に割高感を招いた)やフルサイズカメラの小型化・廉価化に伴い衰退していった。また、DPEショップのチェーンが広まるなどといった現象の動因となった、ミニラボの時代以後では、店頭の機材がハーフサイズに対応していない場合に設備を持った現像所に送るため現像に時間を要する、ということもデメリットとなった[10]。

Wikipediaより

 

つづきます!

もっと早くに手に入れたかった!大すきなリコーオートハーフの話②

 

(ライター:なつ味)

 

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