オールドレンズに魅せられて(学び編其の壱)

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12月、いよいよ冬がやってきますね。

来週からはまた冷え込むようで。

 

写真を撮るようになってから

天気予報はしっかりと

チェックしています^ ^

 

おっと。

雪マークがちらりと見えました

ドキドキワクワク。

 

先日、

古性のちさん(https://twitter.com/nocci_84?s=21)4つの言葉を

紹介されていました。

 

三冬月(みふゆづき)

季冬(きとう)

杪冬(びょうとう)

果ての月(はてのつき)

どれも、12月を表すものだそうです。

 

果ての月、、果ての月って

かっこいい、、、。

 

って思いました笑

古性のちさんのおかげで

日本語が伝えられるものを

より知りたい、と思うようになりました。

 

綺麗なものを見ても、

面白いと感じても、

とんでもなく驚いても、

やばい!

と言ってしまいがちなわたし。

 

まずは知ることが

大切かもしれません。

 

現代の自分が感じたことに

実は古くから名前が付いていたとしたら

それは興味深くありませんか?

 

昔の人と自分っておんなじ

感性持ってるんだ!

なんかすごい!

ってなると思うんです。

 

写真を撮る時で考えると

視覚的な要素の中に

言葉がふわっと浮かんでくるような

そんな風になりたいなあと

窓の外を眺めている、

果ての月の朝です。

 

ただ使いたいだけ~

いいじゃんいいじゃん、

使ってこそ自分の言葉になる気がします!

 

こんにちは(^^)

前置きが長くなってしまいました、、、。

 

今回はオールドレンズを

使いたくて使いたくて

ミラーレス一眼を購入した

一年前のわたしと一緒に

学びましょう!

 

マウントって大事

レンズが交換できるカメラは、

カメラ本体にレンズを装着して

撮影することができます。

 

好きなカメラと好きなレンズを

組み合わせを楽しめる、

というわけです!

 

そのレンズとカメラの接続部分を

マウントといいます。

 

基本的に、カメラメーカーによって異なるものです

こちらの動画で、

メーカーごとのマウントについて

お話してくださっています。

 

カタカナとアルファベットだらけで

なんなんや~~

ってなりそうになったら

無理に頑張ろうとせず

そんな種類があるのか~

 

自分が欲しいカメラはこのマウントだ~

と思ってくれたら

それで十分、オッケーです^_^

 

一応、種類だけまとめておきます

こちら、どどん!

 

FUJIFILM…Xマウント(APS-C)ミラーレス

PENTAX…Kマウント(フルサイズ・APS-C)一眼レフ

OLYMPUS…マイクロフォーサーズ

Panasonic…マイクロフォーサーズ

Lマウント(フルサイズ)ミラーレス

SONY…Eマウント(フルサイズ・APS-C)ミラーレス

    Aマウント(フルサイズ・APS-C)一眼レフ

Nikon…Fマウント 一眼レフ

   …Zマウント ミラーレス

Canon…EFマウント(フルサイズ)一眼レフ

   …EF-Sマウント(APS-C)一眼レフ 

   …EF-Mマウント(APS-C)ミラーレス

   …RFマウント(フルサイズ)ミラーレス

 

文字にしてみると

ますます難しい!笑

 

思ったのは、

キヤノンさん多いなあ

ということと

あ、わたしが買った

SONYのミラーレスは

Eマウントだ!

 

ということ。

 

オリンパスとパナソニックは同じ

マイクロフォーサーズという

規格のカメラがあります。

 

同じ、ということは!

オリンパスのカメラに

パナソニックのレンズを着けられる!

 

全てができるわけではないのが

注意点ですね。

 

大皿派?それとも小さめ?

あとですね、

繰り返し出てきます

フルサイズとAPS-C

 

一体なんなのか?!

メーカー問わず出てくるので、

共通の何かでしょう。

 

Canonが教える写真のコト カメラ初心者教室』

https://cweb.canon.jp/eos/special/beginner/column24/

 

センサーの役割を一言でいうと、

カメラのレンズを通して見た光を、

受け止めるお皿のようなものになります。


このお皿に入った光の粒が、

1枚の写真へと変換されていきます。


このお皿=センサーには

いくつかの大きさがありますが、

最も主流なものが「フルサイズ」と「APS-Cサイズ」

4/3型(フォーサーズ)」になります。
この中では「フルサイズ」が最も大きく、

APS-Cサイズ」はフルサイズの40%程度の大きさ。

「マイクロフォーサーズ」はそれよりもさらに小さいサイズです。
この記事では「フルサイズ」と「APS-Cサイズ」を例に、

サイズの違いを解説します。

Canonウェブサイトに、

こんな風に始まる記事が!!

まさしく迷えるわたしたちにぴったり。

レンズを通した光を受け止める、

とあるので、

これはカメラ側のお話だとわかります。

ここからはわたしなりに

ぎゅぎゅぎゅっと

まとめましたので、

それをご覧ください。

 

【フルサイズとAPS-Cの違い】

①画質が違う

お皿が大きいほど

たくさんの食材がのりますね、

それと同じで、センサーが

大きければ大きいほど、

より多くの光・情報を

取り込むことができます。

 

情報がたくさん入ると

それだけ詳しく表現された

写真が撮れますね。

 

もちろんAPS-Cサイズセンサーも十分な大きさ!

でもフルサイズと比べるとね、、、

ちょっとね、、、という感じ。

 

 

②撮影できる範囲が違う

レンズからの光を受け止める範囲も異なります。

そのため、同じレンズをつけたときには、

センサーの小さいAPS-Cサイズのカメラのほうが、

フルサイズで撮影した範囲よりも狭く、

望遠レンズで撮ったような写りになります。

 

 

③センサーサイズが大きいとカメラも大きくなりがち(例外アリ)

APS-Cサイズモデルは、フルサイズモデルよりも

センサーが小さい分、小型・軽量なものが多い、

というメリットが!!

ただ、最近では一眼レフに加えて

小型なミラーレスカメラでも

フルサイズセンサーを搭載した

モデルが出てきており、

一概に大きいと言えなくなってきています。

左上から時計周りに
フルサイズモデル(一眼レフカメラ):「EOS 6D Mark II
フルサイズモデル(ミラーレスカメラ):「EOS RP
APS-C
サイズモデル(一眼レフカメラ):「EOS 9000D
APS-C
サイズモデル(ミラーレスカメラ):「EOS Kiss M

 

⑤センサーサイズが大きいと価格が高くなりがち(例外アリ)

イメージセンサーの大きいフルサイズモデルのほうが、

APS-Cサイズモデルよりも高額となる場合が多いです。
ハイスペックなんだもん、

仕方ないですね~

サイズと同じで例外アリ!
本格的なAPS-Cサイズモデルは高額

入門向けのフルサイズモデルは比較的安価。

 

これも、自分がどんな風に

写真を楽しみたいか

じっくり考えるべきですね!

 

いや、あなた勢いで買ってるやん!

って誰か突っ込んでください。

 

たしかにそうなんです、

わたしは勢いで買っちゃった( ´ ` )

 

マウントはカメラとレンズを

繋げることに加えて

撮影のときの、

露出・絞り・オートフォーカスなどの

情報伝達も担っています。

 

レンズの方を調節しても

しっかりカメラの液晶にも

それが反映されるのは

マウント部分がしっかり

働いてくれているからなんですね!

 

さてさて、カメラのセンサーサイズと

マウントについて、

なんとなく分かったところで

今回はおしまい。

 

次回、オールドレンズを取り付けたいです!

それが目標です!

 

なかなか辿り着くまで

道のりありますね^ ^

 

今日のまとめ

  1. マウントとは、カメラとレンズの接続部分!
  2. 自由だけど自由じゃない。

メーカー、センサー、一眼レフorミラーレス。

 

長くなってしまいましたが

読んでくださりありがとうございました。

また次回(^^)

(ライター:なつ味)

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